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大解説!!鶏さんのゴハン作り!!

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  我が家流、鶏さんのゴハン作り現場です。 以前はコンクリートの床にブルーシートを敷き、その上で材料を全て投入し大きな山を作ってスコップで捏ねていました。 しかし夫いわく腰は痛いし全身疲れるしで大変な作業でした。たまの作業ならいい運動かもしれませんが頻度が多いと体への負担が大きく、他の仕事にも影響が出るとのこと。 おまけにスズメにつまみ食いされたり、ハエちゃんなどの虫も入り放題だったので、いくら鶏さんのゴハンとはいえ衛生的にも気になるところ… 熟考の末に考え出されたこの方法なら、フタもできるし、腰も痛くならないのでゴハン作り環境は大幅に改善されました。 作っているそばから脱走常習犯がつまみ食いに来ているのが面白かったです。 以前はこの量で1週間持っていたらしいのですが、最近は2日経たずなくなることもあるそうで?食欲旺盛な鶏さんたちなのでした^^;

平飼い卵送料無料キャンペーン中です

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霜が降りるようになりました

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 霜降の時候に違わず、朝は氷が張り、霜が降りるようになりました。 霜が降りたら夏野菜は終了。一番霜に弱いのはウリ科のキュウリなど。ナス科のトマト、なす、ピーマンなども2回3回と霜に当たるたびに弱ってきます。 逆にほうれん草や山東菜、キャベツなど秋冬の野菜は霜に当たると活き活きして見えます。虫もほとんど姿を消すので、寒さの中でじっくりと太陽を浴びて、ぎゅっと少しずつ大きくなります。 今年は諸事情あり秋の作付けが遅れに遅れたので、結球白菜やキャベツはほぼ諦めモードですが、夏野菜がだんだんいなくなってくるこの時期に畑に植わっていてくれるだけでも目の保養になります。 大根、山東菜、ほうれん草は少しずつ収穫を始めています。 夏野菜は支柱を取り、畑から引き抜き、片付け始めます。もう少し前から片付け始めても良いのですが、私は霜が降りる直前の夏野菜が好きなので…特にナスとピーマンはじっくり大きくなるので身がしまって美味しいのです…ギリギリまで粘る派です。 さて、今年は雪が降る前に全てのマルチを剥がし片付けを完了させることができるのか?!

初卵の利用法

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私は初卵の小ささが好きです。 卵って割ってしまうと使い切らないといけないので気を使うことありますよね。 卵を子供に食べさせると、普段はペロリと卵一個分の卵焼きを平らげてしまいますが、やっぱり2歳児にとっては少し多いかなあと悩むことも。 初卵くらい小さいと大きさを気にしないで安心して卵焼きを出せます。 お菓子を作るときやハンバーグを作るときも、少しつなぎが足りなくてパサパサしてしまうときや水分が足りなさそうな時にちょうどよいのです。 普段から大きめの卵と小さめの卵両方常備できればありがたいなあと思うくらいです。 今の初卵を産み始める時期は、まだ先代のニワトリたちも現役で卵を産んでくれているので、大きめ卵と小さい卵が両方楽しめます。

初卵

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  若鶏が産みはじめたばかりの卵を初卵(ういらん)といいます。 ふたつき農園のとりさんもポツポツと産みはじめました。 エサや環境にもよりますが早ければ生後4ヶ月〜7ヶ月くらいで産み始めるそう。 普通の卵より一回りから二回り小さいこの卵は、殻が厚く、黄味ももちろん小さめ。 昔から縁起物として大切にされました。 割ってみると白身もプリッとしていて弾力があり、若い感じがします。 毎年初卵が出ると、かわいいねえと愛でてから目玉焼きにします。 特別な感じがしておいしく頂けます。
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 過去のイラストシリーズ⑨ 図解ニワトリ(2019.10) 追記:あずさという、採卵用の品種です。
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 過去のイラストシリーズ⑧ ヤギミルク(2019.7)