平飼い卵送料無料キャンペーン中です リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 10月 26, 2022 長野県ECサイト送料無料&お買い得キャンペーンに遅ればせながら参加中です。令和4年12月27日ご注文分までふたつき農園たべるとくらすと店で販売中の平飼い卵が送料無料でご購入いただけます。昨年も大好評いただきました。どうぞご利用ください! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
新たなスタート - 6月 06, 2025 ご無沙汰しています。 今年より、今までお世話になった畑を離れ、新しい畑でスタートを切りました。 2017年春から小谷村で農業を始めて気づけばもう8年目、途中出産子育てで全く畑に手が回らず、悩んだ時期もありましたが、畑をやりたいという気持ちだけは確固たるもので、細々と続けて参りました。 とある集落に家を借り、農業をスタート。結婚を機に家を移りましたが、畑だけは前の集落で続けていました。しかし通うことが大変とずっと感じていて、あるきっかけを皮切りに、家の近くの田畑を借りることができました。今までお世話になった集落を離れ、新しい土地になるので、ここからは自分にとって第二のスタートだと思っています。 同じ小谷村の中とはいえ、集落が違えば状況もやり方も変わってきます。模索しながらここでのやり方を確立させていきたいです。 Read more »
真冬の鶏小屋 - 2月 16, 2023 1月下旬から2月末くらいまでは、凍結との戦いです。 1月下旬に日本列島を襲った大寒波。覚悟していたほど家の中は凍らなかったのですが、鶏小屋で作業していた夫は過去一の寒さだったと言っていました。 朝鶏小屋へ行くともちろん水道が凍って水が出ないので、お湯をかけて水道を溶かすところからスタート。しかし2時間後には再び凍結して水が出なかったとのこと。さらには洗ったそばから凍ってひび割れていく卵を見て恐怖したと言います。 積雪も、一晩で1メートルほど。 鶏たちも、よくこの寒さに耐えたと思います。水桶の水が凍ってしまうので、朝水を替えてもらうまで水が飲めないのが辛いところだと思っています。 特に厳しい寒さが予想される夜は、卵の在庫がある場合は全て鶏小屋から家へ移して保管します。寒くても、布一枚かけておくだけでひび割れを防げることもあります。逆に冷たい風に当たると一発でひび割れます。 私は自分が割と寒さに弱い人間だと思っています。寒さですぐにお腹を下すし、夏以外はほとんど生野菜を食べられないし、冬季に東京へ帰省すると、小谷に帰る前には寒さを思い出して心細くなって泣けてきます。(夏が終わって秋の気配がしてくると言いようのない恐怖に襲われます) そんな私がなぜ小谷に住んでいるのか?と問われれば、寒さによる恐怖より住みやすさの方が優っているからとしか言いようがない、、、この田舎感と、あとは景色の美しさです。 夜晴れていると放射冷却でぐんと冷えますが、強烈な朝日が差すと、雪にキラキラと反射してとても美しいものです。雪化粧をまとった杉の木と、アルプスの山並み。これを見られるだけで、この場所に住んでいる価値があるなあといつも思います。ああ絶景かな絶景かな。 しかし2月も後半になると日差しが目に見えて暖かくなり、春の気配がぷんぷん漂ってきます。3月過ぎると畑の準備の心配をしないといけないので、雪はまだまだ本番ですが2月が一番気持ちが楽です。今年も冬を乗り切れる! Read more »