鳥と人と畑 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 4月 20, 2018 お天気が続いたので、畑をトラクターで耕しました。畑を耕すと、いろんな鳥たちがいつのまにか集まって来ます。今日は、カラスのつがいがやって来ました。(写真に小さく写っています。見えますでしょうか?)セキレイも来ました。耕運すると、土の中にいる虫やミミズが地表に出てきます。それを知っていて、待ち構えているのです。鳥たちはよく人間を観察しています。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
真冬の鶏小屋 - 2月 16, 2023 1月下旬から2月末くらいまでは、凍結との戦いです。 1月下旬に日本列島を襲った大寒波。覚悟していたほど家の中は凍らなかったのですが、鶏小屋で作業していた夫は過去一の寒さだったと言っていました。 朝鶏小屋へ行くともちろん水道が凍って水が出ないので、お湯をかけて水道を溶かすところからスタート。しかし2時間後には再び凍結して水が出なかったとのこと。さらには洗ったそばから凍ってひび割れていく卵を見て恐怖したと言います。 積雪も、一晩で1メートルほど。 鶏たちも、よくこの寒さに耐えたと思います。水桶の水が凍ってしまうので、朝水を替えてもらうまで水が飲めないのが辛いところだと思っています。 特に厳しい寒さが予想される夜は、卵の在庫がある場合は全て鶏小屋から家へ移して保管します。寒くても、布一枚かけておくだけでひび割れを防げることもあります。逆に冷たい風に当たると一発でひび割れます。 私は自分が割と寒さに弱い人間だと思っています。寒さですぐにお腹を下すし、夏以外はほとんど生野菜を食べられないし、冬季に東京へ帰省すると、小谷に帰る前には寒さを思い出して心細くなって泣けてきます。(夏が終わって秋の気配がしてくると言いようのない恐怖に襲われます) そんな私がなぜ小谷に住んでいるのか?と問われれば、寒さによる恐怖より住みやすさの方が優っているからとしか言いようがない、、、この田舎感と、あとは景色の美しさです。 夜晴れていると放射冷却でぐんと冷えますが、強烈な朝日が差すと、雪にキラキラと反射してとても美しいものです。雪化粧をまとった杉の木と、アルプスの山並み。これを見られるだけで、この場所に住んでいる価値があるなあといつも思います。ああ絶景かな絶景かな。 しかし2月も後半になると日差しが目に見えて暖かくなり、春の気配がぷんぷん漂ってきます。3月過ぎると畑の準備の心配をしないといけないので、雪はまだまだ本番ですが2月が一番気持ちが楽です。今年も冬を乗り切れる! Read more »
田植え2018 - 5月 20, 2018 今年も、いよいよ田植えの時期がやってきました! スズメに食べられたりした苗もなんとかここまで大きくなり、無事に田んぼへと旅立ちます。 肩の荷が一つ下りた感じ。 まずは集落のみんなで、共同の田んぼを田植え。 共同の田んぼは広いのです。 その後に、ふたつき農園の田んぼも無事に植えられました。 いつも田植えの瞬間が忙しくて、写真を撮り忘れます。 これは田植えが終わった夕方の写真。去年も同じ写真だった気がする。 ほっとする! やはり、田植えが終わるまではなんとなくそわそわします。 これからも水見や草取りなど忙しいことが色々待っていますが、とりあえずほっと一安心するのです。 でも、去年は稲刈り直前にイノシシに入られたりとか、水が来なくなったりとか、やはり色々ありました。まだまだ気は抜けませんね。 今年も美味しいお米が出来るように頑張ります。 Read more »